ガソリン税などの暫定税率が復活する見通しとなり、大型連休が始まった26日から安いガソリンを買い求めるドライバーの駆け込み需要が本格化し始めた。
暫定税率が復活すると、5月以降、1リットルあたり25・1円の増税となり、卸価格の値上げ分と合わせて、30円程度の値上げを検討しているガソリンスタンドもある。石油元売り大手は「駆け込み需要は祝日の4月29日がピークになりそうだ」と予測している。
東京・世田谷区の「環八通り」沿いにあるセルフ式のスタンド「エクスプレス八幡山SS」では、午前10時ごろから給油待ちの車が出始め、夕方までに多い時で10台ほどの車列ができた。客は通常の土曜日より1〜2割多かったという。この日のレギュラーガソリン価格は1リットル=124円。同店の男性主任は「暫定税率が5月1日に復活すれば1リットルあたり30円近く値上げする可能性がある」と話すが、「周辺店が安いままなら別だ」と柔軟に考えている。
参考:「値上がり前に給油したい」ガソリンの駆け込み需要本格化
ガソリンの暫定税率が来月から元に戻るそうです。
またガソリンが値上げされるということで、駆け込み給油する人が多いようですが当たり前ですよね。
同じガソリンでも、ある日を境に値段が上がるのなら、安いうちに買うことは当然です。
根本的な解決をしないで目の前の物事にしか対処していない政府に腹がたちます。
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