2008年06月09日

整形したい?

あるアンケートによると、女性のほとんどの人が自分自身の身体の中で整形したい部分がある、と答えています。経済的にも時間的にも余裕があるならばやってみたい人が多いようです。 現在では「プチ整形」や「アンチエイジング」という言い方で、整形手術への抵抗は少なくなっているのではないでしょうか。 それでは、現代の整形はどの部分まで可能なのでしょうか? 女性誰もがやってみたい整形とはどんなものなのでしょうか?



日本と同じアジアでもお隣韓国においては、娘の入学の祝いに整形をプレゼントする親もいるほど、整形には市民権があるようです。女性だけでなく男性でも、見た目が大事とばかりに、二重まぶたの手術をする人も増えているとか。 しかし、このように手軽に整形することで歯止めが利かなくなり、顔のバランスが崩れフランケンシュタイン状態になったり、無免許医師による整形で「扇風機おばさん」と呼ばれるようになってしまった人も出てきました。 日本では韓国のような整形手術には未だ抵抗があるようで、メスを使うことなくお化粧感覚の「プチ整形」が人気ですよね。


また整形は何処まで肉体を変えられるのでしょうか。これまでは、顔は良くても背が低く、頭はカツラ、という、諦めなくてはいけない悩みもあったかと思います。しかし今では、低すぎる背丈の人は、骨を断って間に繋ぎを入れる方法で背を伸ばし、薄毛の人は毛根移植による植毛技術の向上でハゲを解決できるようになりました。もはや現代医学をもってすれば、整形できない肉体部分はないのかもしれません。 昔は諦めていた老化現象も、赤ちゃん肌に戻れるケミカルピーリングやヒアルロン酸注入などで、シミ、シワ対策が練られます。しかし、常にメンテナンスの必要性はあるのですが…。 自分が昔から気にしている箇所を整形によって修正すれば、自分に自信が持てて前向きな気持ちになれるという結果が出ています。クオリティ・オブ・ライフ向上の意識は高まっている現代では、整形に対しての偏見も小さくなり、整形に対してプラスの意識が増えていくようになるかもしれませんね。

posted by コメ at 18:46| エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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